税理士 京都|ランチェスター戦略セミナー実績京都No.1/ランチェスター戦略公認インストラクター/顧客黒字率77.7%のランチェスタービジネス京都
税理士 京都|ランチェスター法則で、儲かる会社の仕組み作り

<< 戻る

自らの属する場所は・・・

「知識労働者の寿命は、雇用主たる組織よりも長くなる。博士号のために20代後半まで大学院に残り、労働市場のへの参入を遅らせたとしても、労働寿命は50年に及ぶ(中略)知識労働者たるものは、自らの組織よりも長く生きる。

したがって他の仕事を準備しておかなければならない。

キャリアを変えられなければならない。

自らをマネジメントすることができなければならない。

つまるところ、これまで存在しなかった問題を考えなければならない。」

P・F・ドラッカー先生の著書「プロフェッショナルの条件」からの抜粋です。

ここには、私達が知っておくべき、ふたつの問題が表されています。

一つは、企業の平均的な寿命はそんなに長くないということ。

3〜4年前に、あるところで、企業の平均寿命は10年と聞きました。そしてこれから10年後には、企業の平均寿命は5年になっているだろうということでした。

実は、弊社も今年の1月5日で開業後満10年を迎えました。振り返れば、わずか10年ですが、色々なことが大きく変化したことを実感します。

もはや10年前の意識、考え方、知識は、今ではまったく通用しません。

これから先は、経営の条件はさらに厳しく、環境変化のスピードは加速すると予想されます。

常に、現状に革新を加えていく心構えが必要だと感じています。

もう一つの問題は、企業に働く人は、どこか1社で終身まで雇用されることは、さらに少なくなるだろうということです。

働き方の制度問題でなく、企業の存続期間が短くなる問題により。

そのために、会社員としてではなく、個人という名の一経営者と

して「自分の能力」を磨くということについて、真剣に取り組まなければならなくなるでしょう。

このふたつの問題に対応して、企業が今後も継続し、また個人がキャリアを変化させるのを可能にするために、ひとつの共通した、対策が必要となります。

それは、どちらも「強みは何か!?」を考えることです。

まず、自社の、あるいは自分の強みは何か?を明らかにする努力が必要です。

強みが明確になれば、そこに一点集中することです。真に成果を生み出すものに集中します。

次に、その強みを伸ばすことです。

これは、ランチェスター戦略でいう「1位」づくりに共通しています。

あるいは、「ブランド」づくりでもあります。

過去から現在まで、学校、会社など多くの組織では、弱みを、平均化することに懸命になっているようですが、これからは超一流の強みを作ることに集中するべき時代だと考えます!?

セミナー会場80席を埋め尽くしたランチェスタービジネスセミナーで事例紹介した内容をニュースレターにまとめました。

ご希望の方は、今すぐお申し込み下さい。
社長塾
10週間経営改善プログラム
本当の戦略実力者になるための早朝勉強会
京都LBクラブ
業績の98%は社長で決まる。らしい・・・ ブログ
 
 
■儲かる仕組み作りに成功した
  お客様の声

   
起業は弱者の戦略で

プリザーブドフラワー
プンダミリア 木下様

家族経営からの脱皮
小さな会社の大きな改革


株式会社大谷綿生堂
代表取締役 大谷様

「原価管理」にこそ目標達成の秘密あり

畑中砥石株式会社
代表取締役 畑中様

モノが売れない時代の「商品戦略」

有限会社竹内商事
代表取締役 竹内様

記帳代行・決算代行はもう古い!全く新しい経営

ハング代表 廣居様

全申告数4%の書面添付が実現!

株式会社山本機械
代表取締役 山本様




税理士 京都市/城陽市/宇治市/大阪府 高槻市
ランチェスター法則で儲かる会社の仕組み作りを行っています。
小さな会社に儲かる仕組みを作り、利益性を高める事が私の使命です。

Copyright(C)2005 Lanchester Business KYOTO Allrights Reserved
Web Produced by NNA Tender Service