連日、経営統合に関するニュースが流れています。
今日は、大丸と松坂屋。
アメリカではGMとクライスラー
昨日はアサヒとサッポロ
つい先日には、ビッグカメラとエディオン
過去にもHOYAとペンタックス。マルハとニチロ。阪急と阪神。
バンダイとナムコ。三菱UFJ(ちょっと古い)
コニカとミノルタ(これもちょっと古い)
たくさんあり過ぎて、思い出せません。
大きい会社は、さらに大きくなるための競争が大変そうですね。
小さい会社との格差(くらべものになりませんが・・・)は開く一方のようです。
資本金
自己資本比率
資金調達力
商品力
市場占有率
人材・組織
立地条件
これらを経営資源と言いますが、小さな会社は経営資源=企業間競争の武器のどれをとっても弱く、まともに戦えるものはありません。
小さな会社の唯一の武器であった「時間」つまり長時間労働も今では、大企業より劣っているように感じます。
小さな会社の、小さな、小さな経営資源を、最大限有効に使うために、一番商品力があるものはどれか?
顧客は誰か?
利益が出る地域はどこか?など徹底的に検証する必要がありそうですね。
そうそう、小さな会社の得意技がありました。
それは軽装備!
小回りが効くという特長を最大限生かしましょう。
間違っても、自社の規模を忘れて、大企業のマネなどしないように! |