「夢に数字と日付を!」
本日、参加したセミナーで経営計画作成を勧めるキャッチコピーとして使われていました。
「夢に日付を!」というのは本屋さんで見かけたことがあるのですが、これに“数字”が加わると、より実現可能な気がしてきます。
最近は、竹田先生の「逆転の人生戦略」をよく読んでいますが、この本は竹田ビジネスモデル+個人の熱意・願望について書かれており、そのせいか夢、目標をはじめ自己啓発的な言葉に反応しがちです。
この本で知ったことですが、目標設定にも強者型と弱者型があったのです。
皆さん、知っていました?
竹田先生曰く。
自己啓発の本やセミナーで必ず出てくるのが「人生で成功したければ、まず、はっきりした目標を設定してその内容を紙に書き、見える所に貼り付けておきなさい。こうすれば目標は必ず達成され、人生に成功します。」という決まり文句。
これは、素質の高い人が実行する強者の戦略であって、普通の人や素質の低い人のやり方ではないそうです。
そうだったのですね!
私自身いつも、目標設定って難しいと思っていたんです。
人生の将来目標をはっきりと定め、将来目標を達成するために長期の人生目標を立てて、それを解決するために努力している人は100人中、2〜3人もいればいいほうらしいです。
私の知人、友人も殆どははっきりした目標を持たず、なんとなく時を過ごしている人が多い気がします。
もっとも経営者でなければ、それでいいと私は思います。人生に特段の不満がなければそれで十分ではないでしょうか!?
でも、それでは物足りないと考える人もいます。また経営者にとっては重大事です。
そのような人達でも将来目標をはっきり定められず、ジレンマに陥っていることが多いように思います。
どうして残り97%の人はなぜ人生目標がたてられないのでしょうか?
それは人が人生目標を立てるときどういう方法で決めているのかを考えればわかるそうです。
皆さんはどうしてだと思われますか?
突然ですが、私が利用しているライブドアブログ。最近何故だか、「本文が長すぎます。」とすぐにエラーが出ます。
今日もこれ以上書くとエラーになりそうなので、続きは明日にさせていただきます。
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