税理士 京都|ランチェスター戦略セミナー実績京都No.1/ランチェスター戦略公認インストラクター/顧客黒字率77.7%のランチェスタービジネス京都
税理士 京都|ランチェスター法則で、儲かる会社の仕組み作り

<< 戻る

業績の何%が社長の責任!?

1年ほど前に発行されたビジネス誌を読み返していると、中小企業は業績が回復していないとありました。続いて、昨年の秋に発行されたビジネス雑誌を読み返すと、ここにも同じことが書かれていました。

この状況は今も同じだと感じます。

日本の企業は個人事業まで含めると、10人までが82%、30人迄が95%も占めています。

このうち、多くの中小企業者は業績回復を感じていないのでしょうね。

逆に、さらに悪化していると感じているところもあるでしょう。

しかし、少数派かもしれませんが、一方では業績が堅調に推移し、伸ばしているところもあります。何故でしょうか?

自分一人か、2〜3人程度の従業員で事業をしている会社では、経営のすべてを社長が決めて、社長が実行しているでしょう。

この規模では、業績の100%が社長で決まります。

従業員が10人ほどになる場合は、少しの違いがありますが、やはり業績の100%は社長で決まります。

従業員が10人〜30人の会社では、業績の98%は社長で決まります。

従業員が30人を超えて100人程度になっても、少しの違いはありますが、ここでもやはり業績の96%は社長の実力で決まります。

この数字は竹田先生に教えていただきました。

無から有が生じることはありませんが、これは経営においても同じ。

業績好調なところは当たり前ですが、やはり色々努力されています。

業績の96%〜100%が社長の実力で決まるのなら、まず社長が経営戦略の研究にしっかりと取り組まなければならないのは自明の理です。

しかし何故か、このように考えて行動する社長は少ないようです。

ゴルフや夜の飲酒には結構ご熱心のようなのですが…

社長の戦略実力が低くて、間違った経営システムを作ったら、社内の全員で間違ったことを実行することになります。

悪い方向へ全員で実行するのですから・・・ああ恐ろしい!

でも、社長さんは知りません。

自分の戦略実力が如何ほどか!?いい方向なのか、悪い方向なのか?

この社長の戦略実力を間接的に証明してくれる唯一の方法が利益です。

もし、利益が業界平均の1/3であれば、社長がどのような言い訳をしようとも、社長の戦略実力が平均の1/3しかないことになります。

申告ベースで60%の法人が赤字といわれていますが、言いかえれば60%の社長は戦略実力がないということですか・・・・!?

赤字法人の社長がやるべきことは・・・・自分の実力向上作戦!

セミナー会場80席を埋め尽くしたランチェスタービジネスセミナーで事例紹介した内容をニュースレターにまとめました。

ご希望の方は、今すぐお申し込み下さい。
社長塾
10週間経営改善プログラム
本当の戦略実力者になるための早朝勉強会
京都LBクラブ
業績の98%は社長で決まる。らしい・・・ ブログ
 
 
■儲かる仕組み作りに成功した
  お客様の声

   
起業は弱者の戦略で

プリザーブドフラワー
プンダミリア 木下様

家族経営からの脱皮
小さな会社の大きな改革


株式会社大谷綿生堂
代表取締役 大谷様

「原価管理」にこそ目標達成の秘密あり

畑中砥石株式会社
代表取締役 畑中様

モノが売れない時代の「商品戦略」

有限会社竹内商事
代表取締役 竹内様

記帳代行・決算代行はもう古い!全く新しい経営

ハング代表 廣居様

全申告数4%の書面添付が実現!

株式会社山本機械
代表取締役 山本様




税理士 京都市/城陽市/宇治市/大阪府 高槻市
ランチェスター法則で儲かる会社の仕組み作りを行っています。
小さな会社に儲かる仕組みを作り、利益性を高める事が私の使命です。

Copyright(C)2005 Lanchester Business KYOTO Allrights Reserved
Web Produced by NNA Tender Service