利他に徹すれば経営は無限に発展する!
私の好きな言葉であり、目標とするところです。こんな境地で経営をできればと思います。
しかし、現在まで煩悩や邪念が多すぎてストレートに徹することができずにいるのが本当のところです。
この利他に徹するという意味は、お客様のためにプラスαの何かを意図して行うということではないと思っています。
「こうせずにはいられない!」そんな衝動というのか、無意識の行動というのか、とにかく「役にたちたい」気持ちが自然発生することにより、行動へ転化するものでなければいけないのでは?
と解釈しています。
そんな行動が自然と人々に伝わり経営が成り立つというのが、私の理想の経営です。
その結果「生涯、この人以外からは買わない!」と言われたら商売人冥利につきるでしょうね。
しかし、実際は意図して伝えなければ伝わりにくいのが現在のようです。
某上場企業の社長さんが、今の経営はイノベーションとマーケティングが絶対必要である!と仰っていましたが、確かにそういう状況であるようです。
あらゆるメディアで「私はこんなことができます!」「こんな実績上げています!」というメッセージが目につきます。
顧客を誘導するような、アメリカのマーケティグやセールスのテクニックもいたるところで使われています
このなかには、「お役に立つ」ことを忘れて「売る」という姿勢が先行し、同調できないものも多くあります。
皆様の「お役立ち」は何でしょうか?
当たり前の中の当たり前を、掘り下げていかれる方。是非応援させてください。
売る。利益を上げる。お客を増やす。経営では大事なことですが、そのためにどんな方法を選択するのか?結局は、経営者自身の生き方の問題のように思います。
あなたは、どんな人生を表現しますか!?
さて、本日でこのブログは終了させていただきます。
約1年4か月前に始めたこのブログ。何か訳のわからないことばかり書いてきましたが、読んでいただく方も当初の5倍ほどに増えました。(なぜかランキングは一向に上がりませんでした。不徳の致すところです。)
あるかないかわからないくらいの、ちっぽけな存在であるこのブログも、お読みいただいた多くの?皆様に支えられていたことに気づきました。ありがとうございました。
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