独立をした時に一番不安に感じていたことは経営面と経理面でした。
起業したての私は経営する上で困った時、誰かに相談したいと望む気持ちが大きく、経営の全体を相談できる人を求めていました。
セレマ本店で働いていた頃の後輩に相談すると、「いい人がいるから」と紹介されたのが
谷口さんでした。
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月1回のコンサルティングを
受けています。 |
独立した半年間、スタッフはセレマに席があり、私一人が社長業務を請け負っているという状態。翌年の2月に正式にハングという看板を挙げ、事務所を構えて社員を雇用しました。当初から福知山店に続き、すぐに舞鶴店を出店する予定で。これからが社長業の手腕が問われるところです。
新店舗のことも私が担当すれば、仕事は早い。でも、もう一店舗設けようとすると限界があり、悩みました。
そんな時、谷口さんから「戦略を練るのは社長の仕事。戦術は日々の仕事」と言われたことが、私の心に響きました。その言葉が、「支店長を育てていくのが私の使命だ」と気づかせてくれたのです。
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自分の考えが次から次へと
まとまっていきます。 |
私がやるべきことは戦略。言えば、経営そのものです。「ハング」という社名は、私が考えた造語で、ヒューマングローイングアップの略。「人を育む、育てる」という意味。もう、迷いはありませんでした。
今から振り返るとそれが、ランチェスターとの出会いでした。そして、どんな経営セミナーを受講するよりも、谷口さんと1時間お話する方がずっとためになっています。それは、私にとっての実践版だから。
谷口さんは、私に惜しみなく、経営に関するアドバイスと情報を与えてくれます。事務所に伺った時は、何故来たのかもお見通しです。そして、理解してくれていることが何よりも嬉しいです。
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