紙の種類には、手透き2種類と機械での厚・中・薄の3種類。
計5種類の紙を扱っています。
マネキン業界の用途以外では、京都造形大学の教授が手すきの紙を
茶室の壁紙に使用されています。
また、日本デザイン専門学校の教授が、室内用の装飾品としても
使用されています。
美術関連の大学で非常に珍しい素材に興味をもたれ、発想転換する
ことで、様々な用途に使われる事を知りました。
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薄手の紙を手作業で1枚1枚
作りあげます。 |
先日ある大学の教授が来られ、籾殻を
入れて薄紙を創って下さいと
いう要望がありました。
学生と教授が工事に集まり、一緒に
お互いのノウハウを出しながら
新しい素材を創りあげる事ができました。
谷口さんに用途開発の部分で、相談する
とこの業種を伸ばす方法を一緒に考えて
くれました 。
事業計画が明確になることで、学校関係の部分で伸ばしたいという
願望が出てきました。
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屋上で紙を乾燥させています。 |
時代がエコ・リサイクルに流れている今、
いい時代に入っていると感じています。
時代には波があります。上がったら、
下がったり。
谷口さんはいろいろな知識を持って来ら
れるので、
「なるほどな。こんな考えがあるんだ」と
いつも楽しみにしている。
経営者は上っ面ばかりを見て、考えています。
今後の商品戦略で、頼りにしています。
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