7月19日(木)構想から約1年、やっとのことで京都LBクラブの第1回例会を開くことができました。
京都LBクラブのLBはランチェスタービジネスの略。
ランチェスター法則を学んで自社の経営に1位をつくることを目的としています。
熱心な経営者が自由に情報交換することで自社の経営に活かせるヒントを得ていただきたいと思っています。
さて、その第1回目はこっそりと開催しました。
(という割にはホームページにも掲載していますが・・・)
初回ということで、今回は私が例会のメニューを作らせていただきました。
私自身が一度整理して考えたかったことばかりです。
通常のセミナーや社長塾では深く掘り下げることがない、少々マニアック?なテーマでした。

第1部はずばり「ランチェスター法則について」
ランチェスターという言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが、その歴史まで勉強している人は少ないと思います。
かくいう私も精通しているわけではありませんが、調べた範囲で説明させていただきました。
ランチェスター先生が発表した法則とは!
米国で生まれたオペレーションズリサーチとは?
ランチェスター法則は日本へどのようにして伝わったか?
日本でどのようにして広まったか。
市場占有率の発見!などです。
次に第2部は「社長の意欲能力の高め方」
経営は大きく分けて人間科学分野と経営科学分野に分かれます。
経営におけるこのウエイトはざっと53:47。
普段私は経営科学分野を中心に皆様と勉強していますが、人間科学分野も重要です。
人間科学分野はさらに、意欲能力と人徳能力に分けられます。
意欲能力が量で、人徳能力が質。
量の2乗×質の法則にあてはめれば、量を増やす方が効果的なのがわかります。
そこで、今回は意欲能力の高め方について学びました。
単にモチベーションアップだけでなく、仕組みとして意欲能力を高める方法を、竹田先生のランチェスター社長学を参考に説明させていただき、全員で積極的なディスカッションをして楽しみました。
さすがに、当日お集まりいただいた皆さんは熱心です。
ほぼ全員の方が意欲能力の高い方ばかりで、私自身、参考になる意見がたくさんありました。
経営のことを、実例を聞きながら勉強するのって本当に楽しいですね。
この京都LBクラブ当面は毎月1回開催の予定です。
経営に前向きな方はどなたでも参加OKです。
ご興味のある方は京都LBクラブ最新のご案内をご参照ください。 |