突然ですが、ここで3つの質問があります。
1番目の質問は、
あなたの会社は、今月いくらの利益が出ましたか?
2番目の質問は、
来月はどれくらいの利益を確保しようと考えていますか?
3番目の質問は、
今期は、目標通りに達成できそうですか?
最後の質問です。
あなたは、今期の業績の目標を定めて、毎月チェックしてきましたか?
実はこの4つの質問。
業績の良い会社の社長は、すぐに答えることができました。
あなたはいかがでしたか?
現在、多くの会社が業績不振で苦しんでいます。
なぜなら、会社を取り巻く環境は、年々厳しくなっており、
中小企業の社長となれば、数え切れないほどの課題に直面している
からです。
親会社の海外移転
国内市場の縮小
単価の下落
競争の激化など。
こうした課題だけではなく、
日常業務でも緊急な問題にもたくさん追われています。
たとえば、
クレーム処理
納期の遅れ
見積書の提出
新規顧客の開拓・・・
怒濤のように押し寄せてくる問題に、社長のあなたがすべてに対応して
いるので、目の前の課題をこなすだけで、1日が終わってしまうのです。
このまま日々追われる仕事ばかりをしていて、会社が良くなる
ワケがありません。
そう、そのままの状態を放置すれば、会社の業績は良くなるどころか、
ジリ貧の状況ははさらに深刻になって、やがて会社は潰れて
いきます。
なぜこうなってしまうのか?
その原因は明らかに分かっています。
あなたが「本当に解決すべき問題は何なのか?」を
正しく理解していないからなのです。
