儲かる会社にするためには・・
「うちの業界は、斜陽産業で全体的に不況なんだ」とか
「景気が悪いから、商品が売れない」と少なからず経営者は言います。
果たしてそれは、本当なのでしょうか?
確かに、斜陽産業といわれる土木建築業は大変な状況。
国の予算が削減される中、公共工事はどんどん減っています。
製造業の場合、大手メーカーは製造拠点をアジアへ移していきました。
その結果、下請け企業は受注量が激減しました。
また、消費不況といわれて、ダイエーがこれまで広げてきた店舗の数を
劇的に減らしているのも事実です。
でも、いずれの問題も、社会構造を考えると十分に予測できた範囲の
ことです。
ある日、突然起きた事態ではないということ。
にも関わらず、何も変えずに、従来のやり方で経営を続けてきた結果、
このような状態を招いてしまったのです。
そう、惰性で経営をしていてビジネスは上手くいくはずがありません。
なぜなら、人口が増える・消費が増える・そしてモノが不足する、
そんな時の経営のやり方と人口が減る・消費が減る・そしてモノが
溢れるほどある、こんな時代の経営のやり方とは全く違うのです。
つまり従来のやり方をいくら続けたところで、
構造が全く変わってしまったこの時代には、通用しなくなっているの
です。
それを、多くの経営者は理解していない。
そこで、今の時代にあったやり方で儲かる会社を作るのに良い
方法があります。
それは、あなたの業界で、ある特定分野で1位になることです。
1位の会社をじっくりと観察してみればよく分かります。
業界で1位というものを1つでも持っている会社は、高い利益を
出しています。
私が言いたいことは、
この事実を小手先のテクニックとして考えるのではなくて
普遍の原則として把握することが重要なのです。
そう、普遍の原則とは、1位づくり。
1位づくりが、儲かる仕組みの最大のテーマとなるのです。
さぁ あなたも私達と一緒に
儲かる仕組みづくりに取り組みましょう。